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全76件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。 1  2  3  4  5  6  7  8  |  《前のページ |  次のページ》 

五番町夕霧楼

 投稿者:とうどう  投稿日:2009年 4月22日(水)18時12分27秒
  若州人形座公演「五番町夕霧楼」

2009年5月23日(土)・24日(日) 開場 午後1:30 開演 午後2:00
料金 2000円
会場 若州一滴文庫くるま椅子劇場

水上勉の名作「五番町夕霧楼」竹人形による公演です。
今回は、都合がつかず、私は行けないと思いますが、興味のある方は、一滴文庫のページでご確認の上、申し込みをなさってください。

以前この劇を見ましたが、くるま椅子劇場で見る竹人形のお芝居は、すばらしいですよ。
竹林をバックに竹人形が水上勉の世界を描き指します。
語りの飛鳥井かがりさんもすばらしい。
見る価値は充分にあると思います。

http://itteki.jp/modules/piCal1/index.php?smode=Daily&action=View&event_id=0000000116&caldate=2009-4-22

 

坊ちゃん

 投稿者:とうどう  投稿日:2008年 9月 4日(木)23時29分22秒
  坊ちゃんの演劇、面白そうですね。
11月は東京に行けそうにありませんが、できるなら見てみたいですね。
 

『坊ちゃん』を題材とした演劇のご案内です

 投稿者:劇団青年座  投稿日:2008年 9月 4日(木)13時42分53秒
  突然の書き込み失礼いたします。

私ども劇団青年座は、東京都を拠点として「創作劇の青年座」として
劇団の創立以来、書き下ろし作品の上演にこだわり活動を続けております。

さて、この度来る11月12日より、青年座は新宿紀伊國屋ホールにて
マキノノゾミ作・宮田慶子演出『赤シャツ』を上演いたします。
『赤シャツ』は、おなじみの夏目漱石作『坊ちゃん』を本歌に取った作品です。
敵役である赤シャツを主人公に据え、『坊ちゃん』の陰画として仕立てあげた本作は、
不器用なインテリとして描かれた赤シャツを通して
現代の観客の共感を得られることと思います。

ぜひ多くの方々にこの企画をご覧いただきたく、告知させていただきました。
是非ご観劇くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

http://www.seinenza.com/

 

三国

 投稿者:とうどう」  投稿日:2008年 5月21日(水)06時06分58秒
  三国が文学の町として、整備していくとのこと。
まず、高見順・荒川洋治関係を整えていくようです。
 

荒川洋治展

 投稿者:とうどう  投稿日:2008年 5月10日(土)20時10分19秒
  荒川洋治展を見てきました。
荒川さんの「三国古詩」は郷里のために書き下ろしたものだそうです。
戸田正寿のインスタレーションで視覚化したということで、詩と造形のコラボレーションという感じです。
会場の小野メモリアル小野メモリアルというところは面白い空間を作り出しています。
三国においでの方は、一見する価値ありです。
 

山川登美子記念館

 投稿者:とうどう  投稿日:2008年 5月 8日(木)11時08分42秒
  ちりとてちんで盛り上がっていた小浜に山川登美子記念館があります。
生家に遺品や原稿等が展示されています。
小浜にお立ち寄りの際は、訪れてみてください。

http://www1.city.obama.fukui.jp/category/page.asp?Page=327

 

一滴文庫

 投稿者:とうどう  投稿日:2008年 5月 7日(水)23時10分53秒
  一滴文庫の須田剋太・生沢朗展を見てきました。
須田剋太の作品は、以前見たことがありますが、力強い作品が多い。司馬遼太郎の「街道を行く」の挿絵でも有名な人ですが、水上勉が「唯我独尊の旅人」と題する賛を書いた人です。
生沢朗は、一滴文庫では初めての出展とのこと。水上作品「野の鈴」の挿絵を描いた人で、
出展も「野の鈴」関連のものが主でした。

http://www.lit.city.sendai.jp/madonna.pdf

 

漱石の好物

 投稿者:とうどう  投稿日:2008年 5月 4日(日)00時01分59秒
  下の仙台文学館では、期間限定で特別メニュー「マドンナのランチ」「漱石の愉しみ」が供されているそうです。特に、「漱石の愉しみ」の「漱石ヨーカン」の味が気になります。
ムムム・・・仙台に行きたい。

http://www.lit.city.sendai.jp/madonna.pdf

 

「漱石ボイス」

 投稿者:とうどう  投稿日:2008年 5月 2日(金)18時16分40秒
  「福井新聞」に「漱石の声高めで厳か」との記事がありました。
仙台文学館での夏目漱石の復元した声を公開する企画の紹介です。
これはきっと昨年の東京での漱石展で公開されていたものと同じではないかと思いますが。
ゴールデンウィーク企画のようです。
仙台文学館では、「学都に息づく 夏目漱石の精神」が開催中。東北大は漱石文庫があり、
弟子の小宮豊隆や阿部次郎がいたところですね。いろいろと漱石関係の講座もあるようです。くわしくは、下記のURLで。
仙台にいってみたいな・・・

http://www.lit.city.sendai.jp/

 

中野重治原稿資料目録

 投稿者:とうどう  投稿日:2008年 5月 1日(木)23時06分34秒
  「中野重治原稿資料目録」が発刊されました。編集中野重治の会 発行石川県 財団法人石川近代文学館
下記のURLに「北国新聞」の記事がありますが、福井で見られた記事(「福井新聞」「朝日新聞」)では、林叔美さんが、中心に作業を進められていたニュアンスがありました。また、リニューアルオープンに配布するため発刊されたので、実際の作業はまだ完結していないようで、秋ごろまでかかる見こみのようです。
石川近代文学館に問い合わせれば、入手可能のようです。

http://www.hokkoku.co.jp/_today/H20080424105.htm

 

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